下曽根駅前の心療内科・精神科

金上クリニック

KANAGAMI CLINIC

1083564_edited_edited.png

夜20時まで診療

1083564_edited_edited.png

メール相談可

1083564_edited_edited.png

健康相談
​カウンセリング

緑

このような症状でお悩みではないですか?

ハート

・気分がすっきりせず、憂うつ

・悲しい気持ちになり、くよくよ考える

・興味や関心が持てない

・考えがまとまらない

・やる気が出ない

・イライラする

・自分はつまらない人間だと思う

・死にたくなる

からだ

・頭痛、頭重感、睡眠障害

・めまい、のぼせ、口渇

・のどの違和感

・肩こり

・動悸

・食欲不振、胃の不快感、下痢、体重減少

・腰痛

・性欲減退、生理不順

・手足の冷感

etc...

精神疾患の例

不安障害

人が生活していく上で不安を感じることは当たり前で、人生の転機を迎えるときや、何かに挑戦するときなど、誰しも不安を感じることはあります。しかし、その不安が行き過ぎたとき、心も身体も過度に緊張してしまい、不調を起こすことになります。

例えば、「ばい菌が体内に入ると病気になるから、手を洗い続けなければならない」「事故が心配で、交通機関を利用できない」このように、過度な不安を感じるようになった状態を「不安障害」と呼びます。

社交不安障害

他人の注目を浴びるかもしれない社会的な状況に対して、持続的な恐怖を抱き、自分が恥をかいたり、恥ずかしい思いをするような行動することを恐れる状態を指します。

パニック障害

パニック障害とは、予期しないパニック発作が繰り返される状態をいいます。
ある日、突然、激しい動悸、息苦しさ、めまい、発汗、吐き気などが出現します。突然起こるため、不安になり緊張もすることで、気が遠くなり死ぬのではという恐怖に駆られます(パニック発作)。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

心的外傷後ストレス障害とは、生命や身体に脅威を及ぼし、強い恐怖感や無力感を伴い、精神的衝撃を与えるトラウマ(心的外傷)体験(災害、暴力、性暴力、重度の事故、戦争、虐待等)を原因として生じる、ストレス症候群です。

アルコール依存症

アルコール依存症とは、飲酒によって様々な悪い結果が起こっているにもかかわらず、飲み続けるのをやめられない状態を言います。

その他気になる症状やお悩みがある方は、どうぞお気軽に
​当クリニックまでご相談ください。

 

プライバシーに配慮した待合室と

ゆったりとしたカウンセリングルーム

鳥
アンダーライン
鳥
カウンセリングルーム
カウンセリングルーム
待合室
待合室

ほかの患者様の目を気にすることなく、安心して相談ができる環境です。

また、メール相談室も開設しておりますので、何かお尋ねになりたいことがありましたらお気軽にご利用ください。

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

 
アンダーライン

院長からのメッセージ

院長

院長

金上 功

かながみ いさお

「健全なる肉体には健全なる精神が宿る」とは、有名な言葉ですが、
これは逆です。「健全なる精神であってこそ、健全なる肉体となる」です。
人はストレスを受けると、心が不健康になり、その結果、からだにも様々な変調をきたします。多くは、「眠れない」、「疲れがとれない」に始まります。この状態が続くと、心やからだの病気へと発展していきます。これが心身症や、うつ病などの心の病です。心が健全であってこそ、はつらつとした生活、からだの健康もあるのです。

ストレスの原因は何でしょうか?どうすれば、ストレスを克服することが出来るのでしょうか?
ストレスの原因は、身体面として「脳のホルモンバランスの崩れ」、心理面として「低い自己評価」です。「低い自己評価」とは、「自分自信に対して自信を持てない」ということです。「自分を信じ切る力の不足」とも言いかえられます。よくよく考えてみて下さい。自分に自信がない分、何かにたよって自信を持ったように錯覚します。仕事、役職、異性、友人、刹那の遊び、買い物、ギャンブル、酒など、たよるべきものはたくさんあります。しかし、思うようにいかない。これがストレスです。

ストレスを軽減し、日常生活を楽しめるようになるためには、身体面と心の面の2方向からのケアが必要です。
身体面のケアとしては、薬です。その人に合った薬を服用することによって、脳のホルモンバランスの崩れが補正され、かなりストレスがやわらぐ場合が多いのです。薬の服用は、治療計画と見通しについてよくよく説明して、納得して頂いてからのことです。最近は副作用が少なく、よく効く薬が開発されております。
心の面のケアとしては、知らず知らずにおちいっている考えや行動の癖に気づき、これを修正していくことです。

当院では、 さまざまな健康相談(カウンセリング)を受け付けております。
心と体の健康相談、ストレス・不安・つかれ・だるさ・いらいらの健康相談、思春期から更年期及び老年期の心の健康相談、幼小児期の発達に関する健康相談、職場の人間関係の健康相談、睡眠の健康相談、自律神経の健康相談・・・など、なんでもお気軽にご相談ください。

【院長略歴】

産業医科大学医学部卒業。同大学院終了
●昭和62年から産業医科大学精精神医学教室に9年間在籍し、その間、産業医として西日本産業衛生会などに派遣
●その後民間病院にて勤務(副院長経験3年、院長経験1年6か月 )
●平成15年から金上クリニック(心療内科)院長
●精神保険指定医
●医学博士

花
 
 
白い花とレース
外観

ひとりひとりに寄り添った治療で
こころの健康をサポートいたします。
​ひとりで悩まずぜひお気軽に当院までご相談ください。